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根岸S2020.(G3)予想、考察

根岸S2020.(G3)考察 G3
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皆さんこんにちは!!k.jです。

今回は東京ダート1400メートルで行われる根岸Sの予想、考察を行っていこうとおもいます。

 

根岸Sは翌月東京ダート1600メートルで行われるフェブラリーSの前哨戦として定着しているレースで、昨年はコパノキッキングが中段から差しきり、優勝しています。

そのコパノキッキングは今年もマーフィーとコンビを組み、満を持して出走するようで連覇に期待がかかっています。

コパノキッキング以外にも強い馬は出てきますし、昨年は勝ちましたが、コパノキッキングが本当に勝ちたいのはここではなくフェブラリーSのはずですので付け入る隙はあるはずです。

賞金を加算したい馬もいるはずですので激しい戦いが期待できます。

それに加えてG1馬のモズアスコットがダートで初出走しますのでそのあたりも注目の一戦ですね。

それではしっかり考察をしていきましょう。

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コース形態と傾向

東京ダート1400メートルのコース形態

東京ダート1400メートル

東京ダート1400メートルのスタート位置は向こう正面2コーナーを曲がった辺りからになります。

最初のコーナーまでが約440メートルあります。

3コーナーから4コーナーにかけては平坦になっていて、最後の直線は日本のダートコースの中でも最長を誇る501.6メートルあります。

この長い直線の途中、緩やかな上り坂になっているのもこの直線の特徴です。

レース傾向

基本的には逃げ先行が有利なのですが、スタート後3コーナーまでが440メートルと長いので先行争いが起きることがあります。

内枠の先行馬がすんなりポジションを取れればスムーズにレースは流れるのですが、外枠先行馬がポジション争いに加わると流れが速くなり差し馬に向いた展開になります。

上のクラスになればなるほど差し馬の台頭が目立ちます。ですので今回の根岸Sも過去に差し馬の好走が目立っています。このあたりは1つのポイントになるので注意して予想を組み立てたいですね。

枠順による有利不利

枠順による有利不利はこのレースに関してはあまり気にしなくてよさそうです。枠順よりも脚質、展開面に注意を払った方が良さそうです。

ダートと芝の違い

芝コースでは最後の直線を迎えたときに、ジョッキーが芝の良いところを走らせようと外へ外へと出していきますよね。

しかしダートコースでは内、外の馬場状態はそこまで変わりません。

そのため先行馬は外へ出さずにそのままインを通ることが多いです。

そこへ差し、追い込み馬が勢いに乗って直線を迎えますのでタイミングが合ってしまうとインの3番手、4番手辺りの先行馬は外にも出せず、前にも行けず詰まってしまう可能性があります。

これにはやはりエスコートをするジョッキーの腕、経験が一つの鍵になると思います。

ポイント

・基本的には逃げ・先行馬が有利だが上のクラスになるほど差し馬の好走が目立つ

・枠順より展開、脚質重視

・ジョッキー力

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出走登録馬の全頭実績データ

 

アードラー

ダート1400

(2・0・2・6)

右(4・3・2・8)

左(2・0・1・7)

東京(0・0・1・3)

コース実績(0・0・1・1)

Ⓗぺ(3・1・2・8)

Ⓢぺ(0・1・0・2)

カフジテイク

ダート1400

(6・3・3・7)

右(4・1・1・10)

左(3・2・4・6)

東京(3・0・3・2)

コース実績(3・0・1・0)

Ⓗぺ(2・2・5・9)

Ⓢぺ(2・0・0・4)

コパノキッキング

ダート1400

(1・1・0・1)

右(7・1・0・1)

左(1・0・0・1)

東京(1・0・0・1)

コース実績(1・0・0・0)

Ⓗぺ(3・0・0・1)

Ⓢぺ(3・1・0・0)

サングラス

ダート1400

(1・2・1・10)

右(3・1・1・27)

左(1・1・1・9)

東京(1・1・1・7)

コース実績(1・1・0・3)

Ⓗぺ(0・1・1・17)

Ⓢぺ(4・1・0・9)

スマートアヴァロン

ダート1400

(3・2・5・7)

右(7・6・9・9)

左(0・1・1・2)

東京(0・1・1・1)

コース実績(0・1・1・1)

Ⓗぺ(4・1・6・8)

Ⓢぺ(2・3・2・1)

ダノンフェイス

ダート1400

(6・1・1・8)

右(2・1・1・6)

左(4・1・1・5)

東京(3・1・1・4)

コース実績(3・0・0・1)

Ⓗペ(2・0・1・5)

Ⓢペ(1・0・0・3)

テーオージーニアス

ダート1400

(0・0・0・4)

右(2・4・2・7)

左(2・0・1・1)

東京(0・0・0・1)

コース実績(0・0・0・1)

Ⓗペ(0・1・1・1)

Ⓢペ(0・0・0・3)

テーオーヘリオス

ダート1400

(4・3・1・9)

右(6・6・1・15)

左(0・0・0・3)

東京(0・0・0・3)

コース実績(0・0・0・3)

Ⓗペ(2・2・0・6)

Ⓢペ(3・1・1・5)

ドリームキラリ

ダート1400

(1・1・1・4)

右(4・1・3・14)

左(2・3・2・6)

東京(2・2・1・4)

コース実績(1・1・0・1)

Ⓗペ(3・1・1・14)

Ⓢペ(1・1・0・0)

ノボバカラ

ダート1400

(4・0・1・3)

右(3・0・2・7)

左(4・3・2・11)

東京(2・3・2・10)

コース実績(0・0・1・3)

Ⓗペ(4・3・1・14)

Ⓢペ(1・0・1・1)

ブルベアイリーデ

ダート1400

(2・1・0・3)

右(2・2・0・5)

左(2・1・0・4)

東京(2・1・0・2)

コース実績(1・1・0・0)

Ⓗペ(1・1・0・4)

Ⓢペ(0・0・0・2)

ミッキーワイルド

ダート1400

(2・3・1・0)

右(1・1・0・1)

左(3・4・1・0)

東京(3・2・1・0)

コース実績(2・0・1・0)

Ⓗペ(1・2・0・0)

Ⓢペ(1・2・1・1)

モズアスコット

ダート1400

未経験

右(2・5・0・6)

左 (3・0・0・2)

東京ダート 未経験

コース実績 未経験

Ⓗペ(4・1・0・4)

Ⓢペ(1・1・0・2)

ヨシオ

ダート1400

(0・0・3・12)

右(4・3・8・28)

左(2・0・2・10)

東京(1・0・1・8)

コース実績(0・0・1・5)

Ⓗペ(4・0・3・12)

Ⓢペ(0・2・2・16)

ワイドファラオ

ダート1400

未経験

右(1・1・0・1)

左(1・0・0・1)

東京(1・0・0・0)

コース実績 未経験

Ⓗペ(2・0・0・2)

Ⓢペ(1・1・0・0)

ワンダーリーデル

ダート1400

(5・0・5・6)

右(3・0・5・4)

左(4・0・3・8)

東京(3・0・2・6)

コース実績(1・0・2・3)

Ⓗペ(5・0・4・6)

Ⓢペ(0・0・4・1)

今年の根岸Sは16頭のフルゲートでの出走になりました。

コパノキッキングは昨年は56キロでの出走でしたが、今年は58キロでの出走になります。

しかし、前走カペラSで58キロで快勝しているので大きな不安要素でもないでしょう。

脚質も自在性のある馬なので展開に左右されにくいです。1つ不安点をあげるとすれば、コパノキッキングにとっては根岸Sは叩き台ということですね。やはり勝ちたいのはフェブラリーSでしょう。

ここではメイチ仕上げでは作ってこないはずです。それでも能力的に上位ですので馬券外になることは考えにくいと思っています。

 

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過去5年の1~3着馬

着順

馬名

人気

騎手

生産牧場

2019年

1着 コパノキッキング

 

2人気 4.3倍

マーフィー

 

Reiley McDonald

2着 ユラノト

 

3人気 5.0倍

ルメール

 

社台ファーム

3着 クインズサターン

 

5人気 13.7倍

四位洋文

 

佐竹学

2018年

1着 ノンコノユメ

 

6人気 10.5倍

内田博幸

 

社台ファーム

2着 サンライズノヴァ

 

1人気 3.0倍

戸崎圭太

 

ヤナガワ牧場

3着 カフジテイク

 

2人気 3.9倍

福永祐一

 

ヒダカファーム

2017年

1着 カフジテイク

 

1人気 3.0倍

福永祐一

 

ヒダカファーム

2着 ベストウォーリア

 

3人気 5.6倍

戸崎圭太

 

Buck Pond Inc

3着 エイシンバッケン

 

4人気 7.6倍

岩田康誠

 

栄進牧場

2016年

1着 モーニン

 

1人気 2.2倍

戸崎圭太

 

Empire Equines LLC

2着 タールタン

 

6人気 11.9倍

ルメール

 

George Waggoner Stables Inc

3着 グレープブランデー

 

10人気 43.2倍

ヴェロン

 

社台ファーム

2015年

1着 エアハリファ

 

1人気 3.4倍

三浦皇成

 

Winchester Faem

2着 ワイドバッハ

 

2人気 4.5倍

武豊

 

八木常郎

3着 アドマイヤロイヤル

 

15人気 102.7倍

内田博幸

 

ノーザンファーム

過去5年外国の生産者、生産牧場の馬が馬券にからんでいることが多いですね。

今年の出走メンバーでは

コパノキッキング

テーオーヘリオス

ドリームキラリ

モズアスコット

ですね。馬券的には大荒れというレースではなく人気馬の好走が目立ちます。3着には二桁人気馬が入ったりしますが、基本的には紛れの少ない力の強い馬が勝つ。というレースですね。

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出走登録馬の外厩情報

コパノキッキング  宇治田原優駿S

テーオージーニアス 宇治田原優駿S

ドリームキラリ   宇治田原優駿S

ノボバカラ     アップヒル吉澤W

ミッキーワイルド  NFしがらき

モズアスコット   宇治田原優駿S

ワイドファラオ   吉澤S-WEST

ワンダーリーデル  名張ホースランド

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