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小倉大賞典2020.(G3)予想、考察

小倉大賞典2020.(G3)予想、考察 G3
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皆さんこんにちは!!k.jです。

今回は小倉大賞典の考察をしていきたいと思います。

昨年は14人気サイモンラムセスの好走、一昨年は15人気クイーンズミラーグロの好走など、このレースは過去5年で3度の3連単10万円超えをしています。

ローカル+ハンデ戦という波乱必須の条件のレースですね。

そして1人気馬も5年で2頭しか馬券に絡んでいません。

高配当をゲットするには有力馬が馬券外にならないといけません。

有力馬の弱点を見つけ出し、馬券外になりそうな有力馬を見つけて高配当をゲットしましょう。

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コース形態とレース傾向

メートルのコース形態

小倉芝1800メートル

小倉芝1800メートルのスタート位置はホームストレッチの中間右側になります。

最初のコーナーまで約270メートルと短めで1コーナーにかけて上り坂になっています。

2コーナーにさしかかる前には上り坂の頂上に達しており2コーナーから向こう正面にかけては下り坂となっています。

向こう正面は平坦な直線で3コーナー~4コーナーにかけては緩い下り坂となっています。

最後の直線は平坦で約290メートルあります。

レース傾向

このレースは逃げ馬の好走が非常に目立つレースで過去10年で5回も逃げ馬が勝っていますし、馬券に絡むことも非常に多いレースです。

枠順の有利不利

最初のコーナーまで270メートルと短いので内枠馬、特に逃げ・先行馬が有利ですね。

外枠に入った先行馬はポジションをとるのが難しく、不利なコースとなっています。

 

傾向ポイントまとめ

・内枠の逃げ・先行馬有利

・逃げ馬は2桁人気馬でも抑えておいたほうが良さそう

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有力馬の実績データ

 想定1人気 ヴェロックス

芝1800(1・1・0・1) 右(3・3・1・1) 

左(0・0・1・1)

小倉(1・0・0・0) 

コース実績(1・0・0・0)

Ⓗぺ(0・1・1・1)

 

Ⓢぺ(1・1・0・0)

今回この馬はノーザンファームしがらきにて外厩調整されています。

昨年の皐月賞2着、東京優駿3着、菊花賞3着とクラシック路線で大活躍した馬でかなり能力の高い馬です。

今回川田騎手がわざわざ小倉までこの馬を乗りに行くというところに騎手、陣営の想いも伝わってくるし、中内田厩舎+川田騎手というコンビは非常に好走率が高いコンビです。

想定1人気ですが個人的にはこの相手だと◎はこの馬でしかたないのかな、と今のところは思っています。

 

不安要素

目標となるレースはまだ先ですので、ここは間違いなく7割、8割程度の仕上げで出走するはずです。

馬券内は固いと思いますが、枠順や馬場状態によっては2着、3着というのも有り得るとは思います。

単勝人気1倍台になるとおもいますので、しっかり判断していきたい馬ですね。

 想定2人気 ジナンボー

芝1800(2・0・0・0) 右(1・0・0・0) 

左(3・1・0・3)

小倉 未経験 

コース実績 未経験

Ⓗぺ(0・1・0・0) 

Ⓢぺ(3・0・0・1)

前走ジャパンCでは力が全く及びませんでしたが、前々走の新潟記念(G3)では4番手で先行し、直線に入ると上がり全体2位の末脚を繰り出していますが、1着のユーキャンスマイルと同タイムの2着に敗れてしまいました。

負けはしましたが先行して2着と強い競馬をしましたのでこの一戦は評価していいと思います。

 

1800メートルの成績も(2・0・0・0)と2勝していますし、得意な距離です。

十分重賞を勝ち負けできるレベルの高い馬だと思っています。

 

不安要素

小倉競馬場はまだ1度も走ったことがないんですよね。

 

鞍上もムーア騎手からシュタルケ騎手への乗り替わりですのでここはマイナスポイントですね。

 

右回りは1度しか走ってなくて、好成績を残しているのが直線が長くて広い東京競馬場や新潟競馬場なんですね。

小倉競馬場は直線が短いですし、その辺りは気になるポイントですね。

 想定3人気 カデナ

芝1800(1・0・1・1) 右(3・2・2・8) 

左(0・1・1・4)

小倉(0・1・0・0) 

コース実績 未経験

Ⓗぺ(0・0・3・1) 

Ⓢぺ(1・2・0・6)

今回この馬は在厩での調整となっています。

昨年の夏に能力を開花させた馬で小倉記念(G3)では1着馬メールドグラース相手にタイム差無しの2着、それから新潟記念(G3)では1着馬ユーキャンスマイル相手に3着と重賞で好走しています。

 

生粋の差し・追い込み馬ですので後ろの馬に有利な展開になれば必ず飛んでくる一頭ですね。

 

不安要素

自在性のない馬ですので必ず展開の助けが必要になってくるところは割引ですね。

 

今回負担斤量がヴェロックスと同じ57キロなんですよね。

ヴェロックスとは実力の差もあると思いますし、その馬と同じ負担斤量はしんどいところですね。

 想定4人気 タニノフランケル

芝1800(1・2・1・0) 右(4・1・2・8) 

左(0・1・1・2)

小倉(1・1・0・1) 

コース実績(1・1・0・0)

Ⓗぺ(0・0・0・3) 

Ⓢぺ(1・1・2・1)

今回この馬は吉澤S-WESTにて外厩調整されています。

この馬は昨年の同レースでの2着という成績を残しています。

 

 

小倉では(1・1・0・1)と好成績を残していますし、距離も今回

1800メートルとベストな距離、そして前へいける脚質というこのレースにかなり向いた馬なのかなと思っています。

自分のペースで走れればかなり面白い一頭ではないでしょうか。

 

不安要素

今回出走登録しているメンバー構成を見ていますと、逃げ・先行馬がけっこういますのでスタート後先行馬のポジション争いに巻き込まれたらしんどいですね。

 想定5人気 テリトーリアル

芝1800(3・2・1・1) 右(6・4・3・5) 

左(0・1・1・2)

小倉 未経験 

コース実績 未経験

Ⓗぺ(1・0・0・1) 

Ⓢぺ(2・4・3・5)

この馬は今回在厩での調整となっています。

前走中山金杯(G3)では道中インの中段で追走し、直線を迎えると良い脚をつかい3着と好走しています。

 

適正距離は1800メートルで2000メートルになると(2・2・3・5)という成績になっています。

 

今の小倉競馬場の馬場状態は時計のかかる馬場となっています。

この馬はそのような馬場でもこなせる馬ですので期待したいですね。

 

不安要素

小倉競馬場は初出走なんですよね。そこは少し気になるところですね。

そして今回負担斤量が56キロと、少し背負わされた完はありますよね。

 

いつも5.6番手辺りで追走していますが、今回逃げ・先行馬が垂れてきたときに外に出せないようになる可能性はありますよね。

かといって道中外を回した場合この馬自体が垂れていきそうな気がしています。

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出走登録馬の外厩情報

アウトライアーズ   NF天栄

アンノートル     ビッグレッドファーム

エメラルファイト   阿見トレセン

ジナンボー      情報無し

タニノフランケル   吉澤S-WEST

ナイトオブナイツ   グリーンウッド

ランスオブプラーナ  宇治田原優駿S

レイホーロマンス   ビクトリーHR

ヴェロックス     NFしがらき

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