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フェブラリーS2020.(G1)予想、有力馬考察

フェブラリーS2020.(G1)有力馬考察 G1
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皆さんこんにちは!!k.jです。

今回は東京競馬場で行なわれるフェブラリーSの有力馬考察を行なっていこうと思います。

ついに2020年1発目のG1がスタートします。このフェブラリーSから始まり、3月には中京競馬場で行なわれる高松宮記念、4月には阪神競馬場で行なわれる大阪杯とクラシック戦などG1が続いていきます。

今年もフェブラリーSはおもしろいメンバーが揃っています。展開次第では波乱が起きてもおかしくありません。

今年1発目のG1、高配当をゲット出来るようにしっかり有力馬の考察を行なっておきましょう。

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コース形態とレース傾向

 

東京ダート1600メートルのコース形態

東京ダート1600メートル

東京ダート1600メートルのスタート位置は2コーナー奥の芝からのスタートになります。

バックストレッチ一杯使い、3コーナーまでの直線は約640メートルあります。

3コーナーから4コーナーにかけては平坦なカーブになっています。

最後の直線は約501メートルの直線で、日本のダートコースでは最長を誇ります。

途中で緩い上り坂があるのも特徴の1つです。

レース傾向

昨年のこのレースはスローペースで中段より前にいた馬で決まりましたが、

過去5年のフェブラリーSではミドルペース~ハイペースになる傾向が強く、差し馬の好走が目立ちます。

メンバー構成をよく見て、どのようなペースでレースが進んでいくのかが重要なポイントかもしれませんね。

競争除外馬のことも考えると、今年の逃げ・先行馬はインティ・ケイティブレイブ・サンライズノヴァ・アルクトス・デルマルーブル・ミューチャーリー辺りでしょうか。

この中でも逃げたい馬と言えばインティでしょうね。しかし今年は先行馬がけっこういますのでインティを早めに突くと思うんですよね。しかし、お互い牽制しあってしまう可能性もありますね。

この辺りは枠順や並びで展開がグルッと替わってくるところでもあります。

枠順の有利不利

東京ダート1600メートルは内枠より外枠の方が有利です。

その理由は3つあります。

1つ目は外枠の方が二の足のつきやすい芝コースを長く走れること。

2つ目はスタートしてから3コーナーまで約640メートルあるので、外枠の方がポジション争いを仕掛けるのも抑えるのも展開面を自由に作りやすいこと。

3つ目は最後の直線が501メートルと長いため、コーナーから加速していく馬はあまりいません。

そのため、直線では馬群がばらけにくく団子状態になりやすいです。

出したいとき、行きたいときに内枠の馬はいけなくなる可能性が高くなる。

以上の3点から枠順は外枠有利ということになります。

傾向ポイントまとめ

・枠順、メンバー構成でのペースが重要

・外枠有利

.スタートが重要

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有力馬の実績データ

 想定1人気 インティ

ダート1600

 

(1・0・0・0)

右(4・0・1・2)

 

左(3・0・1・0)

東京(1・0・0・0)

 

コース実績(1・0・0・0)

Ⓗぺ(3・0・0・1)

 

Ⓢぺ(1・0・1・0)

この馬は今回、在厩での調整になります。

昨年のフェブラリーSの勝ち馬で、昨年暮れに行なわれたチャンピオンズC3着の強者です。

前走東海S(G2)では外枠だったため、無理に逃げずに先行策をとり3着と好走しています。

トップハンデの58キロで逃げずに3着と好走したのは能力を十分評価していいと思います。

そしてこの馬は楽に逃げて、自身のリズムで走れたときはかなり強い馬です。

 

不安要素

想定1人気ということもあって必ずマークされる立場にあると思います。

そして昨年ほどの勢いがあるのかと言われると年齢的にも少し落ち着いてきたのでは?と思います。

適正距離は1600メートル~1800メートルで特にベスト距離は1800メートルだと思います。

 想定2人気 モズアスコット(ダート成績)

ダート1600

 

未経験

右 未経験

 

左(1・0・0・0)

東京(1・0・0・0)

 

コース実績 未経験

Ⓗぺ(1・0・0・0)

 

Ⓢぺ 未経験

この馬は今回、在厩での調整になります。

この馬は芝のG1、安田記念を制している馬です。

前走の根岸Sではダート転向初戦でその力を見せつけました。

そのレースではスタートで出遅れ、後方からの競馬になりました。

断然1人気のコパノキッキングが先行から早めに抜け出し、そのまま行くのかと思っていたら、後方から上がり全体2位の脚を使いコパノキッキングを差し切り勝ちしました。

出遅れ、初ダートという不利、不安がありながらの勝利は評価していいポイントですね。

今年のレース傾向的にも差しが好走しやすい展開になるとおもいますので展開的にもマッチするのではないでしょうか。

そして、今回もルメール騎手が継続して騎乗するといおうのは評価ポイントです。

 

不安要素

ダート転向1戦なのでまだまだ未知な部分が多いと思います。例えば内枠で砂を被ると嫌がって能力を出せない馬などもいたりします。

前走根岸Sのメンバーレベルが高かったかといわれると、そうでないように感じます。

コパノキッキングが早めに抜け出し、結果的に後方にいた馬に向いた展開になりました。

 

ダート転向前からですが、僕個人のこの馬のイメージは展開待ちというイメージの馬です。

ミドル~ハイペースになると飛んでくるイメージですね。

 想定3人気 アルクトス

ダート1600

 

(4・0・0・0)

右(1・0・0・2)

 

左(6・1・0・1)

東京(5・1・0・0)

 

コース実績(4・0・0・0)

Ⓗぺ(3・0・0・1)

 

Ⓢぺ(4・0・0・2)

この馬は今回ブルーステーブルで外厩調整されています。

前走は盛岡で行なわれた南部杯でサンライズノヴァにかわされて、2着と敗れましたが3着ゴールドドリームには1馬身以上あけています。

前々走プロキオンSでもミッキーワイルド、ヴェンジェンスなどの今のダート界の強敵に勝っています。

強い相手に勝っているというのは評価ポイントですし、上の表にも書いているようにハイペース、スローペースどちらも好成績を残しているのがこの馬の強みです。

東京コース、コース適性、どちらも連対率100%ですし、データ面でいうとかなり優秀な馬ですね。

 

不安要素

騎乗するのが田辺騎手というところに少しの不安点がありますね。

 想定4人気 サンライズノヴァ

ダート1600(4・1・0・4)

 

 

右(1・2・1・2)

 

左(6・3・0・7)

東京(6・3・0・5)

 

コース実績(4・1・0・4)

Ⓗぺ(5・1・0・6)

 

Ⓢぺ(0・2・1・0)

この馬は今回吉澤S-WESTにて外厩調整されています。

これまで差し・追い込み脚質で競馬をしていましたが、2走前から先行する形で競馬をしています。

前走武蔵野Sでは59キロとトップハンデの中、2番手で追走しています。

レースが流れたため、後方にいた馬に向いた展開となり5着でしたが、1着馬とは1秒も離されていませんし、他の逃げ先行馬がズルズルと後退していく中、先行勢ではこの馬だけが善戦の5着です。

前目で競馬ができるようになったのは成長の証だと思うし、評価できる1戦だと思います。

鞍上も今勢いに乗っている松山騎手なのも好感がもてますね。

 

不安要素

スタートが上手な馬ではないんですよね。

50%くらいの確率で出遅れているんではないでしょうか。

東京ダート1600メートルは芝スタートでダッシュがつきやすいですので、出遅れは致命的な不利になる可能性があります。

ですので個人的には軸には不向きな馬だなと思っています。

 想定5人気 ヴェンジェンス

ダート1600 未経験

 

 

右(7・7・2・7)

 

左(0・1・2・1)

東京(0・0・1・0)

 

コース実績 未経験

Ⓗぺ(4・5・3・2)

 

Ⓢぺ(0・1・0・0)

この馬は今回、在厩で調整されています。

前走の東海S(G2)では先行有利な展開の中、中段から上がり全体1位の脚で1着のエアアルマスに0.1秒差の2着に好走しています。

これは間違いなく能力が高い証拠ですし、鞍上も幸騎手がのるというとこは評価していいポイントです。

ヴェンジェンスは過去27戦中21戦が幸騎手とコンビを組んでいます。

そのコンビの成績が(7・6・2・6)と好成績を残しているのでここは期待がかかりますね。

 

不安要素

過去27戦走っていますが、ダート1600メートルは1度も走っていないんですよね。

それから関西エリアの阪神、京都では何度も好走しているのですが、関東エリアの中山、東京では試行回数すら少なく着順の3着1回着外1回と成績もよくないんですよね。

ここは少し気になるポイントです。

右回り(7・7・2・7)に対して左回り(0・1・2・1)と明らかに右回りのほうが良い成績を残しています。

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出走登録馬の外厩情報

アルクトス     ブルーステーブル

ケイティブレイブ  情報無し

サンライズノヴァ  吉澤S-WEST

タイムフライヤー  山元トレセン

ブルドックボス   茨城県

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